糖尿病内科
血糖値も、体重も。
あなたの生活習慣病、まるごとお任せください。
専門医が医学的根拠にもとづき、
あなたの健康寿命を支えます。
糖尿病をはじめ、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状のないまま進行することが少なくありません。
しかし、早めに対策を始め、適切な治療を続けることで、将来の合併症を防ぎ、健康な毎日を保つことにつながります。
当院では、予防から治療、合併症のチェックまでを一貫して行い、一人ひとりの状態やライフスタイルに合わせた診療で、これからの人生を総合的に支えます。
当クリニックの治療方針、3つの柱。
- 医療
-
糖尿病専門医による医学的な診断・治療
肥満の原因や、隠れた合併症の有無までを丁寧に評価します。糖尿病や脂質異常症、高血圧、脂肪肝なども含めて全身の状態を総合的に診断し、必要に応じて内服や注射などの薬物療法を取り入れながら、医学的根拠にもとづいた治療を行います。
-
- 食事
-
管理栄養士による実践的な栄養指導
減量指導を専門とし、講演活動も行う管理栄養士が在籍しています。一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「我慢する食事」ではなく「無理なく続けられる食習慣」づくりを、実践的にサポートします。
-
- 運動
-
提携ジムでの運動療法
医師の評価にもとづき、同じ建物の2階にある提携ジムで、専門トレーナーが一人ひとりに合わせた運動プログラムをご提案します。つらいだけの運動ではなく、無理なく楽しく続けられる運動習慣づくりを目指します。
-
糖尿病の方に多い、消化器がんのリスクにも対応
糖尿病の方は、大腸がんや膵臓がんのリスクが高まることが知られています。当院では、消化器を専門とする院長が、これらのがんの早期発見に力を入れています。糖尿病の診療とあわせて、消化器のチェックまで一つの医院で行えることが、当院の強みです。
検査で早期発見・早期治療へ
大腸内視鏡検査・胃カメラ検査・腹部CT検査といった検査を院内で行い、体の状態を詳しく確認します。がんは、症状が出る前の段階で見つけることが大切です。早期に発見できれば、それだけ治療の選択肢が広がり、将来の安心につながります。
このような方は、ぜひご相談ください
下記のようなお悩みは、専門医にご相談ください。
一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせていただくところから始めましょう。
- 健康診断で、体重や血糖値の数値を指摘された方
- 自己流のダイエットを試したが、なかなか結果が出なかった方
- 減量とリバウンドを繰り返してしまっている方
- GLP-1受容体作動薬を、医師の管理のもとで安全に使いたい方
- 糖尿病や高血圧などの生活習慣病を、根本から改善したい方
- 一生続けられる、健康的な生活習慣を身につけたい方
持続血糖測定システム(CGM)のご案内
「血糖値を見える化」して、
より良い糖尿病治療へ
2024年より選定療養制度により、インスリン治療を行っていない糖尿病の方も、保険診療と組み合わせて 持続血糖測定器(CGM)をご利用いただけるようになりました。当院では2種類のCGMを取り扱っています。
選定療養とは?
通常の保険診療に加えて、患者さんが希望する追加の医療サービスを自己負担(自費診療)で受けられる制度です。持続血糖測定器も、この選定療養の対象です。
このような方におすすめ
-
インスリンを
使用していない
糖尿病の方 -
健診で
血糖値・HbA1cの
異常を指摘された方 -
食後高血糖が
気になる方 -
生活習慣を
見直したい方 -
お薬の効果を
詳しく確認したい方
FreeStyle リブレ2
センサーで手軽に血糖値をチェック
- 約14日間使用
- スキャンで簡単測定
- 高・低血糖アラート
- スマホアプリ対応
- Readerは必要時のみ(スマホ利用時は不要)
- センサー(14日)
- 5,850円(税込)
- リーダー
- 6,000円(税込)
※無料のスマートフォンアプリをご利用の場合は、専用リーダー・モニターを購入する必要はありません。
Dexcom G7
リアルタイムでより詳しく把握
- 約10.5日間使用
- リアルタイムで表示
- 高・低血糖アラート(予測アラートあり)
- スマホアプリ対応
- モニターは必要時のみ(スマホ利用時は不要)
- センサー(10.5日)
- 3,850円(税込)
- リーダー
- 6,000円(税込)
※無料のスマートフォンアプリをご利用の場合は、専用リーダー・モニターを購入する必要はありません。
- おすすめの使用方法
- 長期間装着し続けるよりも、「2〜4週間の装着での詳細な評価 → 改善プラン実行 → 数か月後に再装着」をおすすめしています。
- 注意点
-
- 持続血糖測定器は、皮下の糖濃度を測定するため、実際の血糖値とずれることがあります。
- 低血糖症状がある場合や、測定値に違和感がある場合は、通常の血糖測定が必要です。
- テープで皮膚がかぶれることがあります。強いかゆみ、痛み、赤みがある場合は、装着を中止してご相談ください。
持続血糖測定システム(CGM)をご希望の方は
医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。
私たちが目指すのは、
その先の人生まで支える医療です
「何から始めればいいかわからない」という方も大丈夫です。
まずはお話をお聞かせください。ご予約はWEB・お電話で承っています。
- お電話でのお問い合わせはこちら
-
072-823-1730
QRコードより、
スマホからでも簡単に
ご予約可能です。
LINEの友達登録は
こちらから
糖尿病診療の流れ
医師・栄養士・トレーナーが、ひとつのチームに。
専門家がチームで、あなたを支えます。
当クリニックでは、医師・管理栄養士・トレーナーがチームとなり、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を行っています。血糖値を下げることだけを目的とせず、将来の合併症を防ぎ、その先の人生まで見据えた診療で、健やかな毎日を支えます。
- 1 まずはご予約・ご相談
-
「健診で指摘された」「血糖値が気になる」——まずはお気軽にお電話またはWEB予約にてご予約ください。
ご不安な点をお伺いし、これからの進め方を一緒に考えます。 - 2 予防・早期発見
-
健診や検査でリスクをいち早く見つけ、発症や進行を未然に防ぎます。
- 3 生活習慣の見直し
-
食事・運動などの生活習慣を整え、治療の土台をつくります。
- 4 早期の薬物治療
-
必要と判断した場合は、適切なタイミングで無理なくお薬を開始し、早めに血糖をコントロールします。
- 5 血糖の"見える化"
-
CGM(持続血糖測定)で日々の血糖の動きを把握し、一人ひとりに最適な治療へつなげます。
- 6 減薬・お薬からの離脱へ
-
状態が安定すれば、生活改善を続けながら、お薬に頼りすぎない状態を目指します。
- 7 健康な未来へ
-
一人ひとりの「これから」を見据えた診療で、健康な毎日を支え続けます。
よくあるご質問
健康診断で血糖値やHbA1cを指摘されました。受診したほうがよいでしょうか?
はい、早めの受診をおすすめします。糖尿病は、初期には自覚症状がほとんどないまま進行することが少なくありません。健診で指摘された段階で対策を始めることが、将来の合併症を防ぐうえでとても大切です。「まだ症状もないし」と様子を見ず、一度ご相談ください。健診の結果表をお持ちいただくと、スムーズにご案内できます。
糖尿病かどうかは、当日わかりますか?
多くの場合、当日の血液検査でおおよその判断が可能です。血糖値やHbA1cといった数値は、比較的短時間で結果が出ます。ただし、数値が基準の境目にある場合などは、正確な診断のために後日あらためて検査を行うことがあります。
糖尿病は治りますか?
糖尿病は、「完全に治す」というより「上手に付き合っていく」病気とされています。ただし、早い段階から食事・運動・治療にしっかり取り組むことで、血糖値を良好に保ち、お薬を減らせたり、必要としない状態を目指せたりする場合もあります。大切なのは、良い状態を長く続けていくことです。一人ひとりの状態に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
血糖値を下げると、どんな良いことがありますか?
血糖値を良好に保つことは、将来の合併症を防ぐことにつながります。糖尿病が進行すると、目・腎臓・神経のほか、心臓や血管などにも影響が及ぶことがあります。血糖値のコントロールは、こうした合併症からご自身の体を守り、健康な毎日を長く続けるための大切な取り組みです。
インスリン注射を始めると、一生続けなければいけませんか?
必ずしもそうとは限りません。インスリン注射は「一度始めたらやめられない」と思われがちですが、血糖の状態が改善すれば、飲み薬に切り替えられたり、注射を中止できたりする場合もあります。その方の状態に応じて、適切な治療を選択していきますので、注射に不安がある方も、まずはご相談ください。
通院のペースはどのくらいですか?
血糖値の状態や治療内容によって異なりますが、一般的には月に1回程度の通院が目安となることが多いです。状態が安定してくれば、通院の間隔を調整していく場合もあります。お仕事などのご都合もふまえ、無理なく続けられるペースをご相談しながら決めていきます。
糖尿病以外の生活習慣病も診てもらえますか?
はい、対応しています。当院では、糖尿病のほか、高血圧・脂質異常症・高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病を幅広く診療しています。これらは互いに関連し合うことが多いため、あわせて総合的に管理することが大切です。気になる数値がある方は、お気軽にご相談ください。