Q&A
総合内科について
どのような症状で受診できますか?
発熱、咳、のどの痛み、腹痛、頭痛、めまい、倦怠感などの急な症状から、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病まで幅広く診療しています。「何科を受診すればよいかわからない」という場合もお気軽にご相談ください。
初診でも予約できますか?
はい、初診の方もご予約いただけます。当日受診をご希望の場合も、可能な限り対応いたします。
紹介状は必要ですか?
必要ありません。他院からの紹介状や検査結果をお持ちの場合は、ご持参いただくと診療がスムーズです。
健康診断で異常を指摘されました。受診できますか?
はい。健康診断や人間ドックの結果をお持ちいただければ、必要な再検査や治療をご提案いたします。
発熱がありますが受診できますか?
はい。感染対策を行ったうえで診療いたします。来院前にお電話またはWEBでご相談ください。
生活習慣病は長く通院が必要ですか?
病状によりますが、定期的な診察や検査で健康管理をサポートいたします。
内視鏡検査について
胃カメラは苦しいですか?
苦痛をできるだけ軽減できるよう、鎮静剤(ご希望や適応に応じて)を使用した検査にも対応しています。
大腸カメラは痛いですか?
丁寧な挿入技術と必要に応じた鎮静剤の使用により、できるだけ負担の少ない検査を心がけています。
胃カメラと大腸カメラを同日に受けられますか?
はい、可能です。1日で検査を終えられるため、お仕事などで忙しい方にもおすすめです。
鎮静剤を使用した場合、車で帰れますか?
いいえ。鎮静剤を使用した場合は、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関やご家族のお迎えをご利用ください。
検査時間はどのくらいですか?
胃カメラは約5~10分、大腸カメラは15~30分程度が目安です。鎮静剤を使用した場合は、検査後に休憩時間が必要です。
ポリープが見つかったらその場で切除できますか?
ポリープの大きさや状態によっては、その場で切除できる場合があります。安全性を最優先に判断いたします。
検査前日の食事に制限はありますか?
はい。胃カメラ・大腸カメラともに食事制限があります。検査前に詳しくご説明いたします。
検査結果は当日にわかりますか?
内視鏡画像をご覧いただきながら、検査終了後に医師が結果をご説明します。病理検査を行った場合は、後日結果をご説明いたします。
糖尿病内科 Q&A
健康診断で血糖値やHbA1cが高いと言われました。受診した方がいいですか?
はい。自覚症状がなくても糖尿病や糖尿病予備群の可能性があります。早期に受診し、必要な検査や生活習慣の見直しを行うことが大切です。
糖尿病にはどのような症状がありますか?
初期は症状がないことも多いですが、のどの渇き、多尿、体重減少、疲れやすさなどがみられることがあります。症状がなくても進行している場合があるため、健診で異常を指摘されたら受診をおすすめします。
糖尿病は治りますか?
完全に治るというより、血糖値を良好にコントロールすることで合併症を予防し、健康な生活を続けることが目標です。
糖尿病の治療は薬だけですか?
食事療法や運動療法を基本とし、必要に応じて飲み薬や注射薬を組み合わせて治療します。患者さん一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
インスリン治療になると一生続けなければいけませんか?
必ずしもそうではありません。病状によっては一時的に使用し、血糖値が安定すれば内服薬へ変更できる場合もあります。
糖尿病でも甘いものは全く食べられませんか?
完全に禁止ではありません。量や食べるタイミングなどを工夫しながら、無理なく続けられる食事療法をご提案します。
糖尿病は遺伝しますか?
遺伝的な体質は関係しますが、食生活や運動習慣などの生活習慣も大きく影響します。
血糖値が高いとどんな病気になりますか?
血糖値が高い状態が続くと、網膜症・腎症・神経障害などの合併症や、心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患のリスクが高まります。
糖尿病の検査はどのようなことをしますか?
血液検査(血糖値・HbA1c)、尿検査、必要に応じて腎機能や脂質などを確認し、総合的に診断します。
糖尿病と診断されたら定期的な通院が必要ですか?
はい。血糖コントロールや合併症の予防のため、定期的な診察と検査が重要です。
高血圧や脂質異常症も一緒に診てもらえますか?
はい。糖尿病と関連の深い高血圧や脂質異常症なども総合的に診療し、生活習慣病全体をサポートします。
糖尿病予備群と言われました。薬は必要ですか?
必ずしも薬が必要とは限りません。生活習慣の改善で正常化を目指せる場合も多く、必要に応じて治療方針をご提案します。
フリースタイルリブレなどの血糖測定機器は使用できますか?
病状や治療内容に応じて、持続血糖測定器(CGM)などの導入をご提案できる場合があります。
栄養指導は受けられますか?
管理栄養士による栄養指導(実施している場合)を受けることができ、無理なく続けられる食生活をご提案します。
※管理栄養士がいない場合は、この項目は削除または変更してください。
糖尿病でも旅行や運動はできますか?
はい。血糖コントロールの状態に応じて、安全に旅行や運動を楽しめます。注意点についても丁寧にご説明します。
クリニック全般
クレジットカードや電子マネーは使えますか?
ご利用可能なお支払い方法については受付またはホームページをご確認ください。
駐車場はありますか?
はい、提携駐車場をご用意しております。
会社の健康診断や各種健診は受けられますか?
はい。各種健康診断や特定健診などに対応しています。
どのような検査ができますか?
血液検査、尿検査、心電図、レントゲン、超音波検査、胃カメラ、大腸カメラなど、必要に応じて各種検査を行っています。
その他
胃カメラは初めてですが大丈夫ですか?
はい、初めての方もどうぞご安心ください。当院では、鼻から挿入する経鼻内視鏡と、口から挿入する経口内視鏡の両方に対応しており、ご希望や体質に合わせてお選びいただけます。検査前には流れを丁寧にご説明し、疑問や不安を解消してから進めますので、初めての方も落ち着いて受けていただけます。気になることがあれば、遠慮なくお尋ねください。
大腸カメラは女性でも安心して受けられますか?
はい、女性の方にも安心して受けていただけるよう配慮しています。当院では、体への負担に配慮した挿入技術や、ご希望に応じた鎮静剤の使用により、できるだけ楽に検査を受けていただけます。検査の際の着替えやプライバシーにも配慮していますので、はじめての方や、女性ならではのご不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
便潜血陽性と言われました。すぐに検査した方がいいですか?
はい、できるだけ早めの大腸カメラ検査をおすすめします。便潜血が陽性ということは、腸のどこかで出血があった可能性を示しています。その原因はさまざまですが、なかにはポリープや大腸がんなどが隠れていることもあります。便潜血検査だけでは出血の原因まではわからないため、大腸カメラで腸の中を直接確認することが大切です。「痔だと思うから」と自己判断せず、一度検査を受けておくと安心です。
ピロリ菌検査はできますか?
はい、可能です。ピロリ菌は胃炎や胃潰瘍、胃がんなどに関わることが知られており、当院では検査から除菌治療まで一貫して対応しています。胃カメラ検査の際にあわせて調べることもできますので、「健診で指摘された」「ご家族に胃の病気の方がいる」といった方は、お気軽にご相談ください。
胃カメラと健康診断は同日に受けられますか?
内容によっては同日に受けていただける場合があります。ただし、検査項目や事前の準備(食事の制限など)によって調整が必要なこともあるため、ご希望の場合は事前にお問い合わせください。できるだけ来院回数を抑えて受けられるよう、ご相談に応じて調整いたします。
腹痛や便秘でも内視鏡検査は必要ですか?
症状の続き方によっては、検査をおすすめする場合があります。腹痛や便秘は、多くは一時的なものや体質によるものですが、なかには炎症性の病気や、ポリープ・大腸がんなどが原因となっていることもあります。特に、症状が長く続く、便秘と下痢を繰り返す、便に血が混じる、体重が減ってきた、といった場合には、一度大腸カメラで原因を確認しておくと安心です。気になる症状がある方は、まずはご相談ください。